ガールズアワード(代表:長谷勇希)を100倍楽しむブログ

2018年9月16日(日)に行われたガルアワの概要をまとめました

2018年10月02日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ガールズアワード2018 秋冬」は人恋しくなる季節に、心も体も暖かくなる「Heart Warming」というテーマのもと、9月16日の日曜日に、幕張メッセ1~3ホールで盛大に行われました。

動員人数は、なんと約33,000人!
そして、MCはオリエンタルラジオの藤森慎吾とゆりやんレトリィバァ、夏菜でした。

たくさんの観客がワクワクして待ち受ける中、トップバッターとして堂々としたランウェイを見せたのは、シークレットゲストの吉岡里帆。

流行りのビンテージフラワーの服をまとった吉岡にたくさんの声援がおくられ、一気に会場は華やかな雰囲気に。

その後も、滝沢カレン、藤田ニコル、河北麻友子などの人気モデルが今年流行りの服をかっこよく着こなしながら続々登場。

モデルだけにとどまらず、「CAROME」というブランドをプロデュースしているダレノガノ明美も、自らモデルとして出演し、その抜群のスタイルを披露しました。

このような総勢149名のモデルたちのランウェイに観客の目は釘付けとなり、会場は割れんばかりの歓声であふれました。

また、志尊淳や古川雄輝など男性陣のゲストもランウェイしたり、ViVi専属モデルオーディションのプレゼンターに山下智久が登場したりすると、黄色い声が会場中に響き渡って、ガルアワを大いに盛り上げていました。

おなじみ「movie ステージ」では、「響-HIBIKI-」から平手友梨奈や板垣瑞生ら、「あの頃君を追いかけた」から、齋藤飛鳥らが登場。

平手友梨奈は先日、ステージから落下し、ただの打撲と診断されつつも心配されていましたが、足をひきずる様子もなく、元気な姿で、「実は食いしん坊」「Sな部分がある」などなど撮影秘話を共演者の板垣瑞生から暴露されていました。

また齋藤飛鳥は、主演の山田裕貴と制服姿で登場し、ステージ上でも劇中で行ったボールペンで山田の肩をつんとする姿を見せたり、二人でにゃんにゃんポーズをしたりして、可愛さ爆発。
「キュンキュンしました~」と映画を見たMCのゆりやんレトリィバァに言わしめていました。

アーティスト部門では、ガルアワ出演最多となる乃木坂46がアーティストのトップバッターとして登場すると、会場は一気に興奮気味に。

真っ赤な衣装をひらひらさせながら、時にしっとりと時に可愛く、歌ったり踊ったりする姿にすっかり魅了されていた様子でした。

また、モデルとしても活躍している鈴木愛理や美形で有名な加治ひとみもアーティストとして登場。
「start again」「DISTANCE」の2曲を披露した鈴木愛理のパンチのある歌声に新たなイメージが広がったというファンも多数いました。

韓国のガールズグループ「MOMOLAND」も一度聞くとヘビロテすると言われている『Bboom Bboom(JP ver) 』などキュートな歌声と美脚を披露し、ランウェイも闊歩。

同じく韓国のグループから派生した多国籍の男性ユニットNCT127 も素晴らしいダンスと歌を披露。
割れんばかりの歓声が送られました。

日本からは、今年も女子を中心に大人気の男性7人のボーカルダンスユニット「m!lk」 が登場し、大盛り上がり。

そして、初の大役となる大トリの「欅坂46」。
キャプテンの菅井友香がトリを務められる喜びの声を発した後に、『風に吹かれても』『二人セゾン』『アンビバレント』などを披露し、圧巻のパフォーマンスに会場はすさまじい熱気に包まれ、欅坂46のメンバーから一時も目が離せませんでした。

その他にも、吉本坂46などたくさんの出演者が登場し、笑いあり、感動ありの盛りだくさんのステージで、まさに、ドキドキワクワクする一日をおくるという言葉通りの「ガルアワ2018 秋冬」だったのです。

次回は、ガルアワ2019 春夏。
今度は、どんな素敵な一日を演出してくれるのでしょうか?
今から楽しみで仕方ないですね!

このページのトップへ